大人ニキビを少しでも予防して改善する方法

   2017/09/02

大人ニキビとは20代以降に出来るニキビのことで、
特にあご周りのフェイスラインや口元などに頻発します。

一度出来てしまうと繰り返しやすく、何度も再発してしまうパターンが多く、
大人ニキビは思春期ニキビと比べて肌代謝の衰えから跡が残りやすいのも特徴です。

大人ニキビの原因としては多くのことが挙げられますが、
根本的な原因としてはお肌の代謝リズムが崩れ、角質が毛穴を塞いでしまうことだと言われています。

仕事が多忙なことによるストレス・生活習慣の乱れ・睡眠不足のほかに、食生活の偏りや喫煙・飲酒、女性の場合は生理周期も関係してきます。
現代人は忙しく、ホルモンバランスの乱れやストレスなど回避できない原因も多々あるので難しいところですね。

そこで、そんな大人ニキビを少しでも予防して改善する方法をご紹介したいと思います。

お肌を乾燥から守る!洗顔と保湿の見直しを!

思春期の頃の脂っぽさが原因のニキビとは異なり、大人ニキビはお肌の乾燥が原因になります。
特に、20代後半を過ぎるとお肌からは水分が奪われやすくなります。
日頃使用している洗顔料を見直してみることも非常に大切です。

油分を多く含むものや合成界面活性剤が使用されている洗顔料は避けるようにしましょう。
お肌に必要な皮脂を落とし過ぎず、余分な角質や汚れはすっきりと落とせるものが理想です。
最近はアミノ酸洗浄成分で優しく綺麗に洗い上げる洗顔料も発売されていますのでオススメです。

ビタミンCの補給をしっかりと!

ビタミンCは大人ニキビにもしっかり効果がある万能成分です。
ニキビを早く治癒させるために不可欠なお肌のターンオーバーを促進し、なおかつ殺菌効果もあります。
そしてニキビ跡を美白効果でキレイにしてくれるという効果もあります。

しかしビタミンCは日々のストレスなどで消費されてしまい、不足することによってニキビや肌荒れとして表面化してきます。
ビタミンCは水溶性なので、茹でると溶けだしてしまったり、熱に弱い性質があります。
できれば生の食材から摂取したり、サプリメントで補うことも有効です。

化粧水もビタミンC誘導体が含まれているものを選ぶようにすると効果的です。

どろあわわ

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